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2009年5月29日 (金)

5月ロオジエ

キャビア・ベルーガと北海道産生雲丹 軽やかなカリフラワーのムースDsc07989

カリフラワーのムースはあまり自己主張しない、軽いもの。雲丹とムースの柔らかさが殆ど同じところがみそなんですね。ピケしてあるものは・・なんだったかな?印象にあまり残らない軽さだったですね。真ん中の花も食べることが出来ます・・が、さすがに花ですから・・味は格別美味しいわけではないですhappy01

雲丹とキャビアの味を前面に押し出すように、添えてあるものは抑え気味の味ですね。中からごそっとキャビアが出てくるところがこの店らしい演出です。

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遠くに見えてますのが、ホワイトアスパラガスのポシェ 鶉の卵とキャビア ライムの香り ソース・サバイヨンジャンシャーヌとベルガモット風味。素晴らしく太くて見るからにおいしそうなアスパラでした。

近くに見えているのがルフレーブビエングニュバタールモンラシェ1999年ですね。そんなに素晴らしいビンテージというわけでは無いでしょうけど、今飲んで良いワインですね。勿論、ルフレーブなので長熟するでしょうけど。Dsc08000

ブルターニュ産オマール海老のセジ さくらんぼとビーツ添え 鴨砂肝のコンフィ パルマンティエ風Dsc08002 (ポーション少な目のオーダーをしました)

火の通し方、ちょっと揚げ物風ですね(勿論、あげてるわけではないですが)。甲殻類の美味しい食べ方の一つですね。どこに砂肝が・・と探していると、つけあわせのポテトの中から出てきました。鴨砂肝がちょい塩からめで、良いアクセントに成ってました

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本日の特選素材、骨付き子牛のリブロース(カナダ産)です。淡白ですが、しっかり味が有る、流石の素材。大体、ロオジエでは、肉系がちょっと甘めな味付けになったり、真空調理でワイルドな美味しさが少ないという、面がありがち。これも真空調理らしいのですが、肉の旨みがきちんと封じ込められてて、ちょっとロオジエらしくない?coldsweats01美味しさです。きり方が分厚くて、好みでした。食感は豚より柔らかい感じですね。大体、強い火でとおして硬くする店が多いんですが、ロオジエではあえて柔らかく仕上げてるという気がします、脂の香りも素晴らしい。付け合せの豆類や茸もシンプルな味付け炒め方で、好ましかったですDsc08016 。いつ食べてもロオジエの野菜類は、はずれ無しです。

こっちは鴨。見ただけですので論評無し。happy01Dsc07995 Dsc08007 Dsc08011

シャルルノエラのニュイサンジョルジュブード78.いつもどおり?一杯づつロブマイヤー、お代わりです。ドメーヌルロワ設立時にルロワと高島屋が共同で畑、生産施設を総て買ったことで有名?なドメーヌです。その当時の評価は決して高くも無く、この畑もそんな上の物とは言われないと思うのですが、偉大とまでは行かなくても健全な枯れ方で、タンニンは削げ落ち、甘みも有り、良いワインでした。

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コメント

おお。僕も次回訪問時は仔牛か乳飲仔羊をリクエストしたんですが、仔牛美味しそうですね!

不定期入荷の為、入荷が無い日が結構あるようですが、先にリクエストしていたら大丈夫ででしょう。
子羊は何度でも食べる機会が有ると思いますので、子牛もお勧めです。
ロオジエらしくないcoldsweats01豪勢な美味しさを堪能してください。
後、佐藤錦cherryは是非食べてください。デセール飛ばしてでもsmile

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