某料亭3 メイン
ここからお鮨(お鮨を握ってねと予約時に言っておいたので、カウンター席をあつらえて貰ったんです)大間(包んでいた和紙に綺麗に書いていました)鮪。赤身、中トロ、蛇腹の大トロ、そして柵取りした残りの部分を塩焼きにしたり・・(写真は無しです。)
メインは牛(頬肉でしょうか)赤ワイン煮。フレンチの技法というより、和食の技法で仕上げたそうです。ガニチュエールのなると金時のマッシュも信じられない程キメ細やかで素晴らしい。ちなみにこの日はあるVIPフランス人が来てたそうで、その方に出すために仕込んだのかもしれません。少し甘めで、フレンチというより、洋食系に近い仕上がり。でも、ソースなど、贅沢なだしとワインで仕込んでるようです。
お茶漬けです。ソースは胡麻味噌仕立て。
この切り身も、刺身で食べた鯛と同じものです。只、腹でないというだけで、お茶づけにするという贅沢さですね。
水菓子等。
地方の料亭ならではの空間の贅沢さ、そして水と空気の違いが最大限に発揮された、まぁ、うっとりするような時間を満喫しました。ちなみに同行した一人は、去年も一緒だったのですが、去年より数段上との話でした。(値段も数段上ですが)都内だと、どうしても時間に進み方ってのが・・違うんですよねー。








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